臭い

自分では気づきにくい口臭のチェック方法

人は、自分の口臭を自分で感じ難いと言われています。

それは、人間が、常に周りに有る臭いに慣れてしまうと、例え臭いがしていても気にならなくなる「臭いの順応反応」を持っているからです。

その為、常に感じている自分の口臭を自分で感じる事が難しいのです。

でも、自分の口臭がどうなのか気になりますよね?

この記事では、そんな自分では分かり難い口臭のチェック方法について解説していきます。

3つの口臭のチェック方法

手軽にチェックできるものから順番に3つ並べています。

チェック方法その1 手の甲を使うチェック方法

 

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この方法では、特に必要な道具はありません。

準備として始めに手を綺麗に洗います。

そして、手の甲を舐めます。

これは舐める範囲が大きい程分かりやすいので、有る程度しっかりと舐めた方が良いでしょう。

そして、手の甲が乾くのを待ちます。

乾いたら手の甲の臭いを嗅ぎます。

これで、自分の口臭を感じることができます。

この方法では、臭いの元となる口の中の成分を手の甲に移すことで、脳は、同様の臭いである口臭では無く、その成分から発生する臭いを嗅ぎ取る形になるので臭いを感じることができます。

チェック方法その2 コップ、ビニール袋を使うチェック方法

ビニール袋
この方法では、まずコップかビニール袋を用意します。

そして、その中に息を吹き込み、コップなら手で蓋する、ビニール袋なら手で口を塞ぎます。

そして、10秒程時間を置いてから、その臭いを嗅ぎます。
これで、自分の口臭を感じることができます。

この方法は、口臭を一旦身体から離し時間を置く事で、口臭の臭いが多少変化します。
そして、その多少変化した臭いを嗅ぐ事で、脳は口臭とは別の臭いだと認識するので、臭いを感じることができるのです。

チェック方法その3 口臭チェッカーを使うチェック方法

ブレスチェッカー
色々なメーカーから口臭を機械で検知する口臭チェッカーが販売されています。

この口臭チェッカーは、口臭の原因成分「硫化水素」「メチルメルカプタン」を検知し口臭の強さを教えてくれます。

口臭チェッカーを購入して、口臭を客観的な視点で測ってチェックするのも良い方法だと思います。

臭い。と言われる前に!簡単3つの口臭のチェック方法まとめ

口臭まとめ
口臭をチェックするのは難しいですが、ここで紹介した方法を用いれば、自分の口臭をチェックすることができます。
自分の口臭に、もし問題があるのなら、まずはそれを知る事が対策する為に大切です。
口臭が気になるのなら、勇気を出してチェックしてみるのが良いと思います。

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