キスと口臭

口臭が他人にうつる理由とキスからうつる病気について

誰しも多少口臭がきつくなる時が有ります。

例えば

朝起きた時
お腹がすっごく空いて口の中が乾燥している時

内臓が弱っている時
歯周病や虫歯に掛かっている時
などです。

口臭を感じて、良い気持ちになる方はいないでしょう。
そして、ふと思いませんか?

「これってうつるの?」

この記事では、そんな疑問にお答えしていきます。
これを読めば、きっと口臭の疑問が1つ解決するでしょう。

口臭はうつるのか?

口臭うつる
口臭は原因によってはうつります。
しかし、その条件はキスをした時限定です。

口臭の原因となる、歯周病菌や虫歯菌はキスをすると、お互いの口から口へ移動します。
当然、歯周病菌や虫歯菌が移動することになるので、歯周病や虫歯になる確率があがるので、口臭の原因になりうるということです。

例えば、口臭の強い彼氏とキスをした後、自分も口が臭いと感じるようになった。こんな方も実際にはいるようです。

口臭に限っては大人の場合、口の中の環境が、整っているので、よっぽど継続した影響は無いのですが、口臭の原因菌が口の中に移動する事は事実なので、うつるか?うつらないか?と聞かれれば、うつると言えるでしょう。

少し口臭とは離れてしまいますが、キスをすることによってうつる可能性がある病気は数多くあります。

・カンジダ性口内炎
・風邪
・伝染性単核症
・口唇ヘルペス
・梅毒
・クラミジア

上記がキスをすることによってうつる可能性がある病気です。
こんなに多いの!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

虫歯菌や歯周病菌は赤ちゃんにうつっている

赤ちゃん
赤ちゃんへの影響は大人よりも深刻で、生まれた時の赤ちゃんは虫歯菌も歯周病菌も口の中にいません。
しかし、両親の愛情表現で有る頬擦りやキスによって、歯周病菌や虫歯菌が赤ちゃんにうつり、赤ちゃんの口の中で生息を始めるのです。

その為、有る一定期間、諸説有りますが、大体赤ちゃんが2歳半くらいになるまでの間、キスや頬擦りを両親が避ける事で、赤ちゃんはその後成長しても、その子は虫歯にも歯周病にもならないと言われています。

2歳半以降の口の中の環境が整った後なら、キスや頬擦りをして歯周病菌や虫歯菌が口の中に移動しても、口の中で住み着く事ができないので、やっても大丈夫です。

これはちょっと両親には辛いことですが、その子の未来を考えると頑張ってみるのも有りだと思います。

オーラルケアの必要性

口臭の原因となる歯周病菌や虫歯菌はキスでうつります。
また、口臭の原因の9割は口腔内のトラブルによっておこると言われています。
例えば、歯槽膿漏・虫歯・歯垢・歯肉炎・歯石・ドライマウスなど。

しかし、オーラルケアを行い口の中を綺麗な状態に保てば、その影響を減らす事ができるでしょう。
お互いの為に心掛けるのも良いと思います。

口臭はキスからうつる!?キスからうつる可能性のある病気とは?まとめ

口臭まとめ
口臭の原因となる歯周病菌や虫歯菌はうつります。

ですが、これは仕方のない事ですので、余り神経質にならずに考えるほうが良いと思いますが、気になるならお互いにオーラルケアを心掛けるようにするのが良いでしょう。

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